ネットワークスペシャリスト 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問2
この問題に出てくる用語
- FCS
- フレームの末尾に付ける誤り検出用の値。イーサネットでは4オクテットのCRC値が使われる。
- オクテット
- 8ビットをひとまとまりとするデータの単位。通信の規格では、長さを表すときにバイトではなくオクテットを使うことが多い。
- 長さ/タイプ
- イーサネットフレームの送信元アドレスの直後にある2オクテットのフィールド。値によって、データの長さか、上位プロトコルの種類のどちらかを表す。
- フレーム
- データリンク層で扱うデータのまとまり(PDU)。宛先や送信元などの制御情報を付けて、隣の機器へ送る単位になる。
- ベーシックフレーム
- IEEE 802.3で定められた、VLANタグなどを含まない基本形のイーサネットフレーム。宛先アドレスからFCSまでで64〜1,518オクテットになる。
- MACアドレス
- ネットワークインタフェースを識別するための48ビットのアドレス。データリンク層で、同じネットワーク内の通信相手を指定するのに使う。
問題文:IPA公開の問題冊子(PDF)